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1971年に出たこのGENTLEMAN’S GUIDE、ペラペラ本をめくっていると、色々な宣伝のページがあり思わず目が引き寄せられました(クリックすると画像はすべて大きくなります)。 ここに挙げた写真のように、ほとんどがカメラやレンズ、音響設備やタバコ(KENT)と、37年前の殿方に何を香港で買ってもらいたいのかが良くわかります。製品についてはよく解りませんが、この頃には人気のあった最新の製品なのでしょうね。MAMIYAは2年前に光学機器事業から撤退したそうで、時代の流れを感じます。 この大きなテープレコーダーは我が家にも似たようなものがありました。この頃は、録音も直接できなくて息を殺してマイク片手にレコード!やラジオから音楽を録音したのを思い出しました・・・年がばれますね・・・^^; さて、この本の冒頭にこんな前書きが書いてあります。 >編集者であり、ほとんどの記事を書いたJACK MOOREは、事前に彼の妻からW章に関して、どんな調査をしても良いと許可を受けていたが、一度だけ離婚担当の弁護士に面会した。 >写真を撮ったPHILIP LITTLEは調査を編集者よりも楽しんだ・・・ これらはアメリカ人らしいユーモアを交えて書いてあると思いますが、私はあえてW章の紹介をいたしませんでした。でも、さらっと見たところ普通の夜遊びガイドであったと思います。 香港観光協会も色々な情報収集に協力したようで、彼らにもユーモアのセンスがあったので、編集者達はこの街(香港)から逃げ出さなかった・・・つまり、好きになれたということに感謝の言葉を述べています。 アメリカ人特有のユーモア溢れる表現があちらこちらに見られ、それを日本語にするには私自身にユーモアのセンスが無いため、そして英語の読解力が乏しいため、この本に関する記事(1〜3)を読まれた方々は???の部分が多かったかと案じております。そして、私の文章ももっと、ユーモアやウイットに富んだ楽しいものにしなくては・・・と、つくづく感じたのでした。 |
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