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二冊ご紹介しましょう。(クリックすると画像はすべて大きくなります) ハインツ・G・コンザリク 箸 「死の微笑」 文春文庫 1997年 小説は回転レストラン”ジュノー”から始まっています。ここは、彌敦道(ネイザンロード)655番地に位置する高層レストラン・26階と描写されていますが、調べてみましたら、655番地の辺りは地下鉄「旺角」駅があります。実在するレストランかしら・・・?ここで、すぐに殺人事件がおこり・・・九龍警察のティン警部が事件解決に乗り出す話です。 もう一冊は・・・ 大島 真寿美 箸 「香港の甘い豆腐」 理論社 2005年 父親は亡くなった・・と、聞かされていたが、実は香港に居ると知らされ、香港人の父親に会いに行く高校生・彩美の話。ストーリーは単純ですが、香港の色々な食べ物や風景が手に取るようにわかり、簡単な広東語会話も書かれています。作者の大島さんも、きっと香港にはまり、広東語も覚えてそれを、小説という形で著されたのでしょう。 香港への愛情が伝わってきます。彼女は名古屋の方だそうで、いっそう親近感も沸きました。 香港を舞台にした小説は以上です。その一、そのニと計6冊我が家にあるわけです。 他にも、小林 信彦 「合言葉はオヨヨ」 、平岩 弓枝 「二人で探偵」 が香港を舞台にした小説との情報を頂きました。美桜子さん、ありがとうございました。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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この二冊も、読んでいませんでしたので、そのうち読んでみます。 |
美桜子 2008/09/11 23:56 |
「甘い豆腐」は知っておりましたが、買いそびれて今に至ってます。「死の微笑」はまったく知りませんでした。購入候補です。絶版なら古本捜査です(笑)。 |
学芸員K 2008/09/12 01:52 |
香港が舞台のマンガってのもありますよ〜。 |
たんじぇん 2008/09/12 07:03 |
美桜子さん、こんにちは、 |
太太 2008/09/12 16:13 |
学芸員Kさん、こんにちは。 |
太太 2008/09/12 16:32 |
たんじぇんさん、こんにちは。 |
太太 2008/09/12 16:39 |
すみません、訂正です。山村美紗の「香港・・・殺人事件」は、文庫本だと「シンガポール蜜月旅行殺人事件」という表題の本に入っています。(記憶が曖昧だったので確認しました。)こちらにしても、平岩弓枝さんのにしても、短編の推理小説で、香港である必然は無い、という感じの話です。期待はなさらないでくださいね。 |
美桜子 2008/09/12 19:22 |
美桜子さん、わざわざ調べてくださりありがとうございます。私なんて、本の題名さっぱり覚えられませんよ^^; |
太太 2008/09/12 19:48 |
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